文字を伏せる
バージョン 1.0.0
AIやメールに貼る前に、名前・電話番号・住所などを自動で伏せ字に。
文章やExcelファイルの中の名前・電話番号・メールアドレス・住所などを自動で見つけて、●や*などの伏せ字に置き換えます。AIに相談したいけど、お客様の情報はそのまま貼れない……というときの下ごしらえにどうぞ。

できること
- メールアドレス・電話番号・郵便番号・カード番号・マイナンバー(12桁)を自動で伏せる
- 住所(都道府県名から始まるもの)、生年月日、「様・さん・氏」付きの名前も検出
- 桁数を指定した番号(顧客番号・管理番号など)も伏せられる
- 「いつも伏せる言葉」に社名や案件名を登録できる
- Excel(.xlsx/.xlsm)・CSV・テキストファイルをまるごと伏せ字にして保存。書式はそのまま
- 置き換える文字(● * ■ など)や、伏せ方(文字数ぶん/3文字/[電話番号] のような種類名)を選べる
こんな方に
- ChatGPTなどのAIに、お客様とのやり取りを相談したい方
- 社外の人にデータを見せる前に、個人情報を伏せたい方
- Excelの名簿から、必要な列だけ残して共有したい方
動作環境
Windows・Mac/Google Chrome または Microsoft Edge の最新版
内容物(ZIP)
- 文字を伏せる.html(本体)
- 文字を伏せる.ico(ショートカット用アイコン)
- はじめにお読みください.txt
- 利用規約.txt
- THIRD_PARTY_LICENSES.txt
ご注意
- 自動検出は完全ではありません。伏せ字にした結果は、必ず目で見て伏せもれがないか確認してください。
- Excelはセルの文字だけが対象です。コメント・グラフ・図形の中の文字などは伏せ字になりません。
- 設定と「いつも伏せる言葉」はお使いのブラウザに保存されます。共用のパソコンでは使い終わったら消しておくと安心です。
利用規約
個人・法人を問わずご利用いただけます。再配布・転売はご遠慮ください。使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。詳しくは同梱のテキストと、利用規約をご覧ください。